忍者ブログ
40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

’84 IWGP 優勝戦 ②

今回、この試合を見直してみて、改めて感じた事は・・・。

高橋レフェリーが一番悪いってこと。

試合は優勝戦?防衛戦?に相応しい白熱の好勝負に。

17分過ぎ、場外でホーガンがブレーン・バスター。とたんに高橋レフェリーがゴング要請。

えええええええ!両者リングアウト???まさかの展開に場内騒然。

しかし、この時の20カウントは少し早かったように思えます。

まずは、ホーガンの思惑通りにしてやったといったところでしょうか?

この直後、高橋は坂口となにやら協議。そしてマイクで叫ぶ。

「両選手の希望通り、延長戦を行ないます!」 狂喜する観客。

怒り狂うホーガン。ポカ~ンとする猪木。

ホーガンは試合放棄の素振りも見せますが、渋々延長戦開始。

あっと言う間に四の字固めでエプロンカウントアウト。

え?エプロンでは10カウントでリングアウトなの?普段は無視されているであろう

プロレスの細かいルールがここで発動します。この辺りから観客の怒号が鳴り響きます。

さらに、館内は小鉄コールが・・・。観客は誰が一番悪いか気付いているかのようです。

あくまでも引き分けにこだわるホーガン。高橋、坂口側も意地になってきたようで、

再延長戦に突入します。

③に続く。



PR
コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

プロフィール

HN:
田舎侍
性別:
男性
バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

カウンター