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40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
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’84 IWGP 優勝戦 ①

先ほどまで、サムライで第2回IWGP優勝戦、猪木×ホーガンを放送してましたね。

第1回IWGPと同じ位か、それ以上に印象深い試合でした。

前年のIWGP以上に謎が多い優勝戦でしたので、また自分なりの妄想にふけりたいと思います。

まず、この試合は優勝戦なのか?ホーガンの防衛戦だったのか?今でも謎です。

新日本は優勝戦、ホーガンは防衛戦のつもりだったのでしょう。

ややこしくしているのが、ホーガンがWWFチャンピオンになっている事。

チャンピオンになった事で自信に満ち溢れ、前年とは別人のようです。

「俺は世界チャンピオン!猪木はアジアの自称チャンピオン!」

猪木を見つめるホーガンの視線は、完全に猪木を見下しているようでした。

入場の際、ホーガンは猪木に詰め寄り、親指を下に右手を大きく振り下ろします。

その直後、猪木は首を横に振ります。

当時このシーンを見て「猪木!今日はお前を叩き潰すぞ!!」「そうはさせるか!」

といったニュアンスのやり取りかと思っていましたが、今は、

「猪木!!今日は俺の勝ちでいいんだな!」「いや、勝ちは譲れない!」

と言ってるように見えます。

またまた、田舎侍の妄想ですが・・・・・・・、

この試合、結末が決まらず、両者が入場してしまったのではないでしょうか。

いや、各々が描く結末を持ってリングに上がったと言うべきでしょうか?

ホーガンは両者リングアウトで自分の防衛。

猪木は、試合の成り行きを見て、その場の空気を読んで、あとはアドリブ。

レフェリーのミスター高橋及び坂口征二は、事前にホーガンの目論みを知っていたので

両リン後は延長戦に持ち込んでやろうと。

さらに、そんな新日本側の不穏な動きを察知したホーガンが、長州に乱入を依頼した。

いやいや、そんな新日本やホーガンの思惑を察知した猪木が、長州に乱入を依頼した。

様々な思惑を各々が胸に秘め、ファン不在のまま悲劇のゴングが鳴ります。

またまた②へ続く。

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