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40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
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今日もニュースは秋葉原通り魔殺人事件で一色。 PR ミルコ、右肘亜脱臼でDREAM4欠場。
あ~あ、まったくミルコときたら・・・・・・。 最近のミルコは、人生のツキを2006年のPRIDE GPで使い果たしたかのような転落ぶり。 本当にミルコは這い上がろうとする気はあるのだろうか? 大金を手にした今、かつてのミルコには戻れないのか? 凋落のミルコと違い、今もギラギラと輝くのがジェロム・レ・バンナ。 ついに、今月のK-1 JAPANN GP で、セーム・シュルトとタイトルマッチ決定! ワンマッチなら勝算あるとバンナ自信豪語してるだけに期待大か? 自分は2006年の東京ドームでシュルトVSバンナを生観戦してる。 あの時、トーナメント一回戦で両者は対決したので、ワンマッチとそれほど違いはないように思う。 2R、シュルトのハイキックがバンナに決まり、バンナがダウンした瞬間、 会場があ~~~~~~~~~~~~~~っとため息に包まれた光景は今も忘れられない。 やっぱり、冷静に考えるとシュルト優性か? でも、バンナなら何かやってくれるのでは?と、期待してしまう。 あと、バダ・ハリVSグラウベ・フェイトーザも決定! これはもう、極上のカード!あ~生で観たいなぁ~! バンナもグラウベもミルコと同世代。ミルコよまだまだ老け込むには早いよ。 土曜日は久しぶりに、朝日町へ飲みに。
まずはジョッキでビール4杯、そのあと日本酒冷で・・・・、いったいどれくらい飲んだのだろう? 目の前には空の徳利がゴロゴロとたくさん転がってたのだけ覚えてるが・・・。 どうやって家に帰ったかは、鮮明には覚えてないが、どうやら奥さんが迎えにきてくれた模様。 気持ち良く飲んだ土曜日のあとは、最悪二日酔いの日曜日。 朝から吐くは、吐くは、夕方までゲロゲロ。 夕方、実家で父親に「いや~最近すっかり酒が弱くなったわ。」と、言うと 「お前に酒が強かった時があったか?」と、父。 なるほど、酒を空手に変えると、意味深な会話である。さすがは親父。 今日は仕事で腹立たしいことがあったが、そんな小者達のことは忘れて、稽古に行く事に。
体調良く、感覚的には昔の自分のように動けつつあるなと実感。 朝練の効果もでてきてると思う。あとは実戦でどれだけ動けるかといったところ。 基礎体力の面でちょっと不安があるが、こればかりは時間をかけないと、どうしようもない。 DREAM5で秋山参戦決定! 対戦相手はぜひとも船木でお願いしたい。 なんか、船木が次こそやってくれそうな気がするんだよね。 K-1やPRIDEを大阪に観にいった時、意外とお客さんがおとなしかった印象があるので、 大ブーングが予想される、さいたまスーパーアリーナを避けて、大阪城ホールを 復帰戦の舞台に選んだのは、FEG側の配慮とも受け取れる。 久しぶりに、大阪に観に行こうかな。 インリン様の結婚相手は、彼女がバリバリの反日思想の持ち主と知ってるのか? まぁ、どうでもいいやそんな事。 以前ブログで新間さん主催の昭和プロレス復興イベントについて、 アントニオ猪木がいないと無理と書いたが、ターザン・カフェを見たら ターザン山本!も同じような事を言ってて、なんだか背筋が寒くなった。 元々、ゴング派だったもので。 奈良の特養で霊安室をショートステイに使用していた。というニュースに思わず吹いた。
なんだか、自分の職場がとってもまともに思えた。 でも、今日なんかスタッフ少なすぎだよ。 満床、満床ってバカの一つ覚えみたいに言ってるけど、介護するスタッフが足りなきゃ いいケアできるわけがない。 現場を知らない経営者と、現場を知ろうとせず経営者のいいなりの管理職。 まったく、やり場のない怒りをどこにぶつけてよいやら。 しかし、霊安室で寝泊りさせられたお年よりの事を思うと、ホント気の毒。 そうまでして儲けたいのかね? どうせ、この特養もいくら儲けたって従業員には還元しないんでしょ? ただ、霊安室でもいいから、自分とこのおじいちゃん、おばあちゃんを預けたいと、 思ってる鬼嫁や鬼息子もいることは確か。 本日のお仕事は新規ショートステイの契約にMさん宅へ訪問。
Mさんは4月までウチの施設に入所されていたが、要介護認定の更新で要支援2に。 要支援では入所の継続はできず、急遽退所し、在宅復帰することになった。 Mさんは旦那さんと二人暮らし。共に高齢。 要支援と認定受けるも、腰痛がひどくてMさんはとても炊事をはじめとした家事ができない。 現在は家事全般は旦那さんが頑張り、週2回訪問入浴サービスを受けている。 最近、旦那さんの介護疲れがひどく、このままでは夫婦共倒れになる可能性も。 そこで、旦那さんに少しやすんでもらおうと、今月からショートステイを利用することに。 そんなこんなで、午後から自宅に訪問。 大きな電動ベッドで寝ているMさん。挨拶すると、満面の笑顔で迎えてくれた。 施設ではバリアフリーになっているから自由に老人車で歩いていたが、 旧日本家屋の自宅では転倒する危険性も高く、ベッドで寝ていることが多い様子。 これでは、下肢筋力低下など廃用がすすむ気がする。 要は施設生活だから自立度が高まるが、自宅に戻れば自分では何もできない状態。 これで要支援といえるの? 一通り契約が済むと、早く施設に帰りたいと言うMさん。 理由は自宅にいると、旦那さんの負担が大きいのと、施設にいた時は歌ったり、体操したり 毎日が楽しかったからと。 我々老健施設のスタッフは、一人でも多くの方を在宅復帰させようと頑張ってるが、 全ての家族が在宅復帰を望んではいない。 Mさんの旦那さんも在宅復帰には難色示したが、認定結果を受け、やむを得ず在宅介護を決意。 帰り際、次の認定で要介護と認定されたら必ず施設に入所させてほしいと夫婦で訴えられる。 なんとも複雑な心境に。 ちなみに、ショートを利用すると、訪問入浴サービスは保険外扱いで実費負担だそうな。 ちょっと弱者に冷たすぎやしないか?介護保険。 「夫婦二人で、なんとか頑張って生きていきますわい!」 と、明るく笑う旦那さんの笑顔が印象的だった。頑張らせないことが周囲の勤めだと思う。 今日は県立武道館で極真館のほうが大会してるようなので、自主稽古中止。 | カレンダー
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