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40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
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やばい!左膝が腫れて痛い!また水が溜まって様子。
昨日の早朝稽古はいつものメニューこなせるも、夕方の合同稽古は直前まで参加するか迷った。 トレーニングでなく稽古といつも自分に言い聞かせてるので痛みを我慢して稽古に参加。 左膝はテーピングとサポーターでガチガチに固め、ほとんど曲がらない状態。 いざ、稽古。スパーリングで少年部や女子部の方に軽く蹴られても激痛!! 次第に立ってるのも辛くなってきた。なんとか20Rのスパーリングを完遂。 途中、鷲見先生も自分の調子が悪いのを見抜いたか手加減気味に。 ミット、型稽古を終え、なんとか2時間の稽古が終了した時は安堵感から歩くのもやっとの状態に。 帰宅後、奥さんは実家に帰省中にて自炊。 あー面倒くさい!うどんとサラダでおしまい!! 足を冷やしつつ、テレ朝チャンネルのワールドプロレスクラシックを見る。 今夜は76年1月福岡での猪木対シン。延々と繰り広げられる場外乱闘。技らしい技は一つもない。 そのうち両者リングアウトに。決着は大阪でと船橋アナウンサー。んで続けて大阪の模様。 またまた、延々と流血場外乱闘。シンは凶器とクロー攻撃のみ。猪木もチョップとストンピング。 そうこうしてると、興奮した客席の親父や坂口征二が乱入し大混乱に。結果は猪木の反則勝ち。 坂口がマイクで叫ぶ!「こうなったらね!武道館でシンとシングルでやります!!」 船橋アナも「次週、武道館決戦をお楽しみください!」と言って番組を締める。 いやはや、昭和プロレスとは、延々と続けられるTVと連動した予告編。 80年代後半、相次いで暴動が起きたのは、そんな昭和プロレスへの拒絶反応。 PR コメントを投稿する
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