今日午前中は現場で介護のお仕事。
現場で入所者さんと接してるうちに、現在は父親の介護をしているという
阿修羅・原の妄想で頭が一杯に。
オムツ交換をする阿修羅
車椅子に移乗介助する阿修羅
認知症の母を温かい眼差しで見つめる阿修羅
ケアプランに捺印する阿修羅 その他あれこれ。
見てもいないのに、懸命に両親の介護をする阿修羅を妄想。
そうこうしているうちに、妄想はどんどんエスカレートする。
担当のケアマネジャーは阿修羅の要望をきちんと聞き入れているだろうか?
ショートステイ利用先の職員は、阿修羅の父親を大切に介護している
だろうか?
ケアマネ、職員たちはプロレスラー阿修羅・原を知っているのか?
「元プロレスラーらしいけど、なんか風変わりな息子さんだね。」
なんて、職員同士で阿修羅に失礼な会話をしてはいないか?
もはや、仕事中にもかかわらず阿修羅・原の妄想が止まらない。
「リング上で真っ白に燃え尽きたい」
阿修羅・原は常に言い続け、そして完全燃焼してリングを去った。
あの頃、龍原砲の全力ファイトに励まされ、勇気づけられた。
その自分もいつしか、あの頃の龍原砲の年齢に。
でも、今も龍原砲から元気をもらっている。
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