
先日、赤塚不二夫先生がお亡くなりになられました。
子供の頃、バカボンのママは美人なのにどうしてバカボンのパパと結婚したのか不思議でしたね。
気が付けば自分もバカボンのパパと同世代になっていたので、最近ビックリしました。
赤塚先生がお亡くなりになってからというもの、先生を惜しむ声、また作品の再評価を
よく見かけます。
これは手塚治虫先生やジャイアント馬場さんその他著名な方がお亡くなりになった時に感じたのですが
マスコミって、お亡くなりにならないと評価できないのでしょうか?
ただ、赤塚先生の場合、後年の作品に関しては評価しづらい作品もありました。
昭和58~59年頃の少年チャンピオンで連載された作品は、キャラクターがやたらとオ○ニーし続ける
迷作だったので、「赤塚先生大丈夫か?」と別の意味で心配になりました。
狂ったようにオ○ニーするキャラも、赤塚先生に言わせれば「これでいいのだ」でしょう。
その漫画のタイトルは忘れてしまったし、単行本化もされてないと思います。
ま、ともあれ、子供の頃「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」などたくさんの傑作を楽しませて
いただき、本当にありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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