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40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
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今日で北京五輪閉幕。
閉会式も派手でしたね。んなことはどうでもよくて、今回の五輪でビックリした事がありました。 それは、テコンドーの選手が判定に不服をもち、主審の顔面に上段廻し蹴りを入れた事。 主審に怪我はなかったようですが、こんな危険な事があっていいのでしょうか? 暴挙に出た選手は逮捕されてもおかしくないのではないでしょうか? 極真の全日本大会で、主審に胴廻し回転蹴りが誤爆した事は観た事がありますが、 故意に主審の顔面に蹴りを入れるなんて、これは抗議でなく犯罪です! テコンドーといえば、そのルーツは空手にあると聞いています。 しかし、見た目の競技性ばかり模倣するあまり、肝心な武道精神は置き去りにされたのでしょうか? 無防備な人間の顔面に、凶器と化した足技で蹴る。考えただけで背筋が凍る思いです。 下手すれば大惨事も予想できますので、審判の方に怪我がなくて本当に良かったです。 技を習得する前に、人として大切なモノが欠落しているとしか思えません。 PR コメントを投稿する
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