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40代を力まず、の~んびり生きたい男の日記
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祝30周年

サザンオールスターズが2009年をもって活動休止です。

最近、TVやネットのあちこちで「好きなサザンの曲ランキング」みたいな企画をよく見かけます。

ま、だいたい「TSUNAMI」とかが1位のようですが、

田舎侍は「希望の轍」が一番大好きです。名曲です「希望の轍」は。

そんな数々の名曲を世に送り出したサザン。

しかし、プロレス・格闘技ファンの田舎侍には忘れられない曲があります。


その一、「PRIDEの歌」

あの小川直也 × 佐竹雅昭の世紀の一戦を記念して作られた名曲です。

PRIDE.1の藤谷美和子。Dynamite!!の矢沢永吉。新極真の長渕剛。

格闘技のイベントに数々のミュージシャンがゲストで出演し、歌を披露してきましたが、

結構笑えてしまいます。場合によってはイベントを破壊しかねません。

その点、PRIDE.11での桑田佳祐は最高でした。

でも、この曲よく聞くと小川に捧げた曲って感じですね。


その二、「マンピーのG★SPOT」

記念すべき日テレでのK-1放送第一回。そのオープニングを飾ったのが角田師範の登場。

そして角田師範の入場曲に使用されたのが「マンピーのG★SPOT」でした。

たしかにノリの良い曲ですが、田舎侍はTVの前でズッコケてしまいました。

しかも、角田師範は入場時に空手着を着て、マンピー~を歌いながら入場。(真剣な顔で)

  ♪たぶん本当の未来なんて、空っぽの世界♪

マンピーの歌詞がK-1 JAPANの未来を暗示しているようでした。


その三、「旅姿六人衆」

いいですね~この歌。歌詞がいいです。

この曲は、ちょうど20年前、横浜文化体育館で行なわれたIWGPタイトルマッチ、

そう、アントニオ猪木 × 藤波辰巳戦を中継したワールド・プロレスリングのエンディングで

流れた曲です。

60分の死闘のあと、長州に肩車されて控室に帰る猪木。

そんな師匠・猪木の背中に向かって「ありがとうございましたぁ!!」とマイクで叫ぶ藤波。

そしてイントロが流れ、映像は地方巡業で子供たちにサインをする猪木の姿が映される。

  ♪毎日違う顔に出会う、街から街へと♪

旅人・猪木にはピッタリの曲です。選曲したスタッフはいい仕事してますね。


サザンの曲には思い出がいっぱい。

あ、桑田佳祐とジャイアント馬場さんのCG合成のCMも最高でした。

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